Collaboration|専門家・支援団体とのコラボレーション
吃音について、もっと多くの人と考えたい。
K-Climbersは、吃音について
ひとつの方法だけが答えだとは考えていません。
僕自身、吃音について悩み、いろいろなことを考え、試してきました。
その経験から、声やカラダの動きに目を向けることを大切にしています。
一方で、吃音にはさまざまな側面があります。
言語や発話。
こころ。
学校生活。
仕事。
人との関わり。
将来のこと。
それぞれの領域には、それぞれの専門性や経験があります。
だからこそ、K-Climbersの中だけで完結させるのではなく、さまざまな立場の人とつながり、一緒に考えることにも取り組んでいきたいと思っています。
こんな方とつながりたい
- 言語聴覚士
- 心理職・カウンセラー
- 吃音に関わる医療・福祉関係者
- 学校・教育関係者
- 吃音の当事者・当事者団体
- キャリアや就労支援に関わる方
- その他、吃音について考え、活動されている方
専門家だけでなく、吃音を経験してきた当事者の声も、K-Climbersにとって大切なものだと考えています。
こんなことを一緒に
現時点では、形をひとつに決めているわけではありません。
例えば、
勉強会・情報交換
それぞれの知識や経験を持ち寄り、学び合う。
対談・インタビュー
それぞれの立場から、吃音について話す。
共同イベント
吃音について考えたり、相談したりできる場を一緒につくる。
その他のコラボレーション
「こんなことなら一緒にできるかも」というアイデアも歓迎します。
一人ひとりに、選択肢を。
K-Climbersが目指しているのは、
「K-Climbersでなければならない」という状態ではありません。
その人にとって必要なものは何なのか。
K-Climbersにできることは何なのか。
ほかの専門家や支援機関に相談したほうがいいことは何なのか。
それぞれの立場から考え、必要なときにはつながる。
そんな関係を、少しずつつくっていけたらと思っています。
Collaborationを通じて
K-Climbersは、佐世保を拠点に活動しています。
でも、吃音について考えることに、地域の境界はありません。
オンラインだからできることもある。
遠くにいるからこそ聞ける話もある。
全国の専門家、支援団体、当事者の方々とつながりながら、吃音について考える活動を少しずつ広げていきます。
「一緒に何かできそう」
そう思ってくださった方は、ぜひ気軽に声をかけてください。