独学で吃音の改善・克服に取り組んでいる社会人Akiさんの週末を利用した集中レッスン。朗読中に吃音が出たとき、頭の中で考えていることやカラダで起こっている反応を言語化して整理・分析しました。
taka3フリーズの正体が具体的に見えてきたんじゃない?



そうですね…



声の仕組みを知ると克服のためにやるべきことも見えてくるよ!
声の仕組みを解剖学・音声学の視点で理解することが、原理原則に逆らわない自然な発語動作へのヒントを与えてくれます。



さて、マインドシフトから始めよう!



はい!



まずこのスライドの指示に従ってカラダを動かしてみて



こうですか?



カラダの構造の真実はこれ(スライド)!もう一度やってみて



あっ、動きが変わった



頭の中にあるボディマップのイメージが変わると実際の動きも変わるんだ



次はこのスライドに書いてある発声フォームで声を出してみて



・・・



発声フォームが如何に重要なのか分かるでしょ!



はい!



ここから本題。脱・吃音に必要な息、喉、声道のボディマップを学ぶよ
限られた時間の中で、Akiさんの頭の中にあるボディマップを修正しながら、声の仕組みをゼロから学び直します。



どうだった?



間違いだらけでした^^;



知らなかったこともいっぱい、、



カラダに染み込んだ頑固な吃音癖を直すためには、正しいボディマップを知ることが効果的なんだ



taka3もそうでした?



真実を知りたくて勉強を始めたんだけどね。ずいぶん遠回りしたけど、結果的にはターニングポイントになったかな



そうなんですね



知ることは変化の第一歩なんだ



頭の中にボディマップが染み付くまで時間はかかるけど何度も何度もイメージを繰り返せば大丈夫!



はい!



ちょっと休憩しよう
水分を補給しながら雑談に花が咲きます(雑談と言っても脱・吃音に関する話題です)。続きは次回のブログで。