Column 17
習得には合理的な段階が必要
つい先程、放送された「チコちゃんに叱られる!」を観て思わず投稿しています(笑)
55歳の番組ディレクターが72時間で一輪車に乗れるのか?(※本来の番組趣旨は、人は何故バランスの悪い一輪車に乗るようになったのか?)結果はあと一歩でしたが、何メートルかはひとりで乗れてました!
番組のなかで指導する先生のセリフ「コツってそんなにないので、自分で反復練習して、それが研ぎ澄まされたときに羽ばたく」…番組観ながら5,6回は頷いてましたね(笑)
1日目は棒に捕まりながら正しい座り位置の習得(時々手離し)、2日目は先生と片手を繋いで進む練習(時々手離し)、3日目は2日目とは反対の手で棒に捕まりながら進む練習。
何かを習得するには合理的な段階を踏むことが大切です。
3日目に先生がつぶやいた一言に再度納得「あとは感覚を身につけるだけ」「自分の中でコツをつかむだけ」
脱・吃音のプロセスも全く同じです!