Column 18
知ることは自分が変わること
歌手など声を専門とする方が、声の悩みや壁にぶつかったとき、カラダの解剖学的構造を学ばれるとか、、ボディマップに思い違いがないかをチェックし、カラダを上手く使うためのヒントを得るためだそうです。
原点に立ち返るという意味では吃音の悩みも同じです。
長い間、当たり前のように繰り返してきた発語動作に思い込みや勘違いはないでしょうか?
学べばそこに必ずヒントがあります。
カラダの使い方(発語動作)がちょっと変わるだけで吃音の悩みから解放されるかもしれません。
その答え合わせは自分にしかできません。
知ることは自分が変わることです。