第2回は、予備動作(ブレス)のやり方と、読み原稿のどこでブレスを入れるかを決めます。ブレスの位置は、話す内容や聞きやすさ、理解しやすさ等を考慮して決めます。
Junさんブレスの位置から決めるなんて想像もしてなかったです



吃音が怖くて一気に話そうとするから早口になってるから、それを防止する効果もあるんだよ
前回のリハーサルで話すことに一生懸命になり過ぎているJunさんを見て、ブレスの必要性と大切さを説明します。



予備動作なんて考えたことも無かったです



ブレスは0音目の音って覚えればいいよ



0音目の音か、分かりやすいですね!



そう、ルーティーン!
ブレスのトレーニングを終え、再度、リハーサルを行います。



なんか話しやすい気がします



ブレスに集中している効果だね
ブレスに集中することは、カラダの動きに集中するのと同じです。第2回はひたすらブレスのトレーニングです。結果、フィラーが減り、早口も軽減されました。何かを意識すると必ず変化が起きます。続きは第3回で。