3月でレッスンを修了するNoriさん。地味なトレーニングを地道に続けた結果、反射的に声を出す確率が減り、会話中に詰まったときも「声の3要素のタイミング」や「発声フォーム」を意識できる確率が高くなっています。
今の段階は強く意識してカラダに馴染ませることが大切です。
taka3Noriさん、私の代わりにこのショップに電話して、この商品があるか聞いてくれる?



えっ、電話…苦手なんです^^;



どんな状況でも誰が相手でもNoriさんがやるべきことは“声はカラダの動きそのもの”に集中すること



はい
今回は実戦形式のトレーニングです。深呼吸して電話するNoriさん。



「もしもし、お尋ねします」



(中略)「どうもありがとうございました」
約1分の会話を終えたNoriさん。



Noriさん、ありがとう!



ふぅ~



どうでしたか?



気付いた点をいくつか



まず全体的にとても丁寧だった。早口は出なかったね!



そこはかなり気をつけました!
早口を直すトレーニングの最中なので、その効果が発揮されていました。



あと、破裂音はとても聞きやすかったよ
母音と鼻音が詰まったNoriさんに対して…



母音は、声帯の閉じ具合と息を通すタイミングを改善しよう



はい



鼻音は、子音がしっかり響くように息の量を増やしてみよう



今日は母音と鼻音を基礎から復習するよ



よろしくお願いします
レッスンと実践はトレーニングの成果が出るギャップがあって当然です。実践での結果を分析して、トレーニングで復習すると新たな気づきが得られます。問題意識をもって、毎日、反復練習することが大切です。