2026年春レッスン室オープン予定。2026年1月31日無料体験レッスン開催します

母音スキリング④

2025年11月からレッスンをスタートし、現在、母音スキリングに取り組むNoriさん。新年の挨拶を交わします。

taka3

話し始めの動作に余裕が出てきた気がするけど、、

Noriさん

はい!ルーティーンに集中って心がけると余計な心配しないでいいので気持ちが楽です

taka3

いいことだよ!心にも余裕が出てきたようだね

母音スキリングの習得状況を確認し、子音スキリングに進むかを判定するため、これまでとはちょっと異なる方法で発声トレーニングを行います。

Noriさん

なんか緊張します、、

taka3

余計なことを考えないで動きに集中すれば大丈夫!

母音スキリングで習得するのは、発声フォームを意識して1つの母音を響かせることができるかどうかです。声の仕組みに従って、息x声帯(振動)x声道のタイミングをしっかり合わせることができているかが判定のポイントです。そのほか、ゼロポジションや予備動作も意識付けできているかも確認します。

taka3

いいね!次回から子音に進もう

Noriさん

良かった!

taka3

普段でもこれまでと違う感覚があるんじゃないの?

Noriさん

実はちょっと感じてます(笑)

taka3

だろうね(笑)

taka3

1つだけアドバイス

Noriさん

はい

taka3

もっと声に芯を作るためにこれ(スライド)を意識して声を出して

Noriさん

芯?

声に勢いや明瞭さが欠けていることです。長年の吃音癖により声に自信が持てずコンプレックスになっていることも一因ですがスキルで解決できます。息x声帯x声道のタイミングを合わせるだけでなく、合わせ方を工夫することで吃音が出にくい芯のある声を作ることができます。スライドの説明を聞きながら芯を作るトレーニングを続けるNoriさん。

taka3

フェードインするようなイメージで!

Noriさん

こんな感じですか?

taka3

そうそう!響きのピークをフォームの最後に持っていく感じね

taka3

テンポをちょっとずつ早くするよ

Noriさん

はい!

声の芯を作るトレーニングが終わり…

taka3

今日はここまで。ローテンポでもハイテンポでもフェードインを意識して母音の自主練を続けてね

脱・吃音に取り組んで2ヶ月が経ち、マインドシフト、スキリング(途中)のトレーニングを通じて”声はカラダの動きそのものの”意味を理解し、自身でも変化を感じ始めたNoriさん。最初の大きな山を越え、次回から子音のスキリングです。

Noriさん

子音のトレーニング、楽しみです