2026年春レッスン室オープン予定。2026年1月31日無料体験レッスン開催します

子音スキリング①

今回から子音のスキリング。声の仕組みに逆らわない子音の発声フォームを学び、再現するコツを身に付けます。

taka3

いいかい、子音は口の中のどこかで息の流れを邪魔して作る音

Noriさん

邪魔?

taka3

そう、母音と違って息の流れを邪魔するんだ

taka3

どこで(調音点)、どんな(調音法)邪魔をするか、その動きに集中すればいいんだ

調音点、調音法について説明後、アニメーションを観ながら実際に子音を再現するNoriさん。

Noriさん

こんなこと考えたことなかったです、、

taka3

これが子音の動きなんだ

taka3

邪魔というより、息を丁寧に加工してあげる感覚かな

Noriさん

丁寧に加工する、、

taka3

邪魔してるときに声帯を振動させるのを有声音、振動させないのを無声音って言うんだ

有声音や無声音に限らずどの子音も母音と同じように声の3要素、つまり息x声帯x声道をコントロールしてタイミングを合わせることが大切です。(子音の声道コントロールとは調音を意味します)

Noriさん

声の仕組みが分かってきたような気がします

taka3

次回からそれぞれの子音のフォームのコツを身につけるよ

Noriさん

楽しみです

母音よりも子音の方が“声はカラダの動きそのもの”を実感しやすいでしょう。母音の方が詰まりやすい、子音の方が詰まりやすい、人によってそれぞれですが、声の仕組みに逆らわずにカラダを動かせば、声(音)は必ず作られます。